年度末。
雇用がストップして、路頭に迷う人が増えるのではと、心配する。
にもかかわらず、鳩山は、アメリカのご機嫌とりしか
していない。
米軍の軍事費につかう金があったら、国内の雇用の場を増やせ。
福祉も教育も医療も、人手が足らずに困っているというのに。
再び小林アツシのブログから拝借するが、
もう一案のホワイトビーチ沖移設案は、
なんと辺野古沖よりはるかに大きい。
上の色つきの場所が辺野古沖。
下の色つきがホワイトビーチ沖だ。

基地をでかくする案で、どうする。
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年度末。
数時間、仕事をして、
削りに削った論文ができた。
ひどく寒い。
たのしい夜になるはずもないので、
早く眠りに落ちることができるよう、
行かないはずのジムで軽く泳ぐ。
31日までの仕事が、まだあるのだが、
今日はもう切れてしまう。
珍しくテレビをつけると
渡辺謙と夏川結衣が出ている。

夏川結衣は畏友の好きな女優だ。
思わず見入ってしまい、畏友のせいにする。
山田太一は、東京・下町の、
どうにもやっていけなくなっている
中小の工場を描きたかったのだろう。
この10年、新自由主義の嵐で、
にもかかわらず、これまた鳩山が中小支援に力を入れないから
このあたりはメチャメチャになっている。
・・・懐かしい場所がたくさん現れる。
単線の江ノ電もいい。
江ノ電の駅だと、二人が抱き合っていてもなんら違和感がない。
江ノ島のあの浜辺を、地方に住む
見たことのない人はわかるだろうか。
ただ、一線を越えずに二人が別れたのが残念。
わたしが渡辺謙の立場なら、絶対に夏川結衣を帰さなかった。
って、いつのまにか夏川結衣が少しだけ気に入ってきた。
畏友のせいだ。