熊沢誠が元気だ。これもメモ。
http://www.kumazawamakoto.com/essay/2012_january.html
年齢はかなりのはずだが、人間の歳は肉体でも齢でもない、
精神だ。
熊沢の活躍はそれを示している。
そういえば熊沢の息子は、福島大学の経済学者らしいが、
熊沢のように世の人びとのための研究者なのだろうか。
共産党の宮本顕治の息子のように、
おかしな方向にすすむ者もいるから、
親子のつながりなどあてにならないのだが。
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スーパーのトイレに入ろうとすると
入口で、わたしより二まわりぐらい大きな白人とすれ違う。
でかい人だなぁ、と思いながら、トイレに入って立つと、
目の前に大きな傘がある。
置き忘れたものだ。
よく見ると柄のところにアルファベットがあり、
洋物の傘であることがわかる。
さっきの、あの大きな白人のものに違いない。
急いでトイレを出る。
傘を持って行ってすれ違いになると悪いので、傘は置いたまま
スーパーの売り場を探す。
もっとも人が多いのは、一つ上の食料品売場。
そこにいるだろうと目星をつけ、
体の大きな白人を探す。
……
いた。
やはり傘を持っていない。
彼が置き忘れたのだ。
近づいて話しかける。
「傘を忘れていませんか?」
「I cannot speak Japanese.」
しかたない、めったに使わない英語を使うしかない。
通じるだろうか。
「Umbrella? Isn't it leaving of the umbrella in the rest room?」
「I am not American.」
まいった(苦笑)
イタリア人かフランス人だろうか。
Umbrella ぐらい通じてほしいのだが、発音が悪すぎたか。
自分が傘を持っていれば、それを指させば通じただろうが、
あいにく持っていないし。
しかたない。
あきらめて、できるだけの微笑みを彼に向けて、立ち去った。
変な髭のJapaneseにからまれたと思われないように。
こういうとき、語学の得意な友人であれば、
通じるまでトライするのだろうか…
残念ながら、わたしにはそれだけの技がない。
今日の食事。
五穀を混ぜたご飯に、
20分かけて創った「きんぴらごぼう」を乗せていただく。

国際性に乏しく、意外と純和風な自らを自覚する。
…あまり好きじゃないんだけど。